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野島 康三(のじま やすぞう 1889年2月12日-1964年8月14日)は、日本の戦前期を代表する写真家のひとり。美術に対する積極的なディレッタントとしても有名。

写真作品は、初期のピクトリアリスムの絵画的な作品から、当時の流行に合わせてストレートな表現に移行した。ピクトリアスムの頃のポートレート等が現在も評価されている。